2023年9月16日 START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツ オープンアトリエ
START Boxササハタハツでは、絵画、彫刻、テキスタイルなど様々なジャンルのアーティストが活動しています。アトリエを公開しますので、この機会にぜひお立ち寄りください。
内容詳細
【開催日】
●2023年9月16日(土)15:00~17:30
【開催場所】
START Box ササハタハツ
● 笹塚
東京都渋谷区笹塚2丁目42番
都営笹塚2丁目アパート 42-15号棟 1階(3区画)
● 幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目52番
都営幡ヶ谷2丁目アパート 52-1号棟 1階(3区画)
※両スペースとも駐車場・駐輪場はございません。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。
最新情報は▶ 公式Xにてご確認ください。
写真 Yujiro Ichioka

入場料
無料
※予約不要
参加アーティスト
【笹塚】
● 西村 祐美(にしむら ゆみ)
1984年福岡県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。Web 制作会社、映像制作会社勤務後、アナログへの回帰を試みる中で染織を独学。
【受賞歴】 SICF22 保坂健二朗賞(2021)、Arte Laguna Prize ファイナリスト(2021)、Independent Tokyo 武石太郎賞・石橋高基賞(2019)など
● SAKAMOTO ENTERTAINMENT
1997年熊本県生まれ。多摩美術大学統合デザイン学科卒業。素材を研究し、新たな視点からものを見つめ直しデザインやアートに落とし込む。
【受賞歴】 muni art award 2022 ファイナリスト。アートオリンピア2022 入選。長亭GALLERY 展2022 入選。SHIBUYA AWARDS 2021 入選。第3 回KYOBASHI ART WALL art competition 優秀賞
● 山本 未知(thirdkindbooksthirdkindbooks)
日本大学生産工学部 創生デザイン学科 スペースデザイン専攻 卒業。現在 thirdkindbooks という名前で活動中。 本との出会いや関わる環境に新たな可能性を提案している。その他アートプロジェクトの企画・展示構成や設営、アーカイブ映像制作など。今年10 月より開催予定の「さいたま国際芸術祭2023 」市民プロジェクトでは空間デザイン、アーカイブ映像を担当する。
☆木工ワークショップ「 本を並べる箱を組み立てよう!」
1 回目:15 時〜、2 回目:16 時〜
(予約不要、無料、所要時間約20 分、各回3 組)
【幡ケ谷】
● 中山 琳太郎 (なかやま りんたろう)
2000年東京都生まれ。日本大学藝術学部美術学科彫刻コース卒業。粘土やスタイロフォームなど可塑性のある素材を用いて立体作品を制作する。自身が生活の中で発見した感覚や景色を、幼少期の曖昧だった感覚や景色とリンクさせ、作品を通して再構築する。
【受賞歴】 公益財団法人 北野生涯教育復興会彫刻奨学生
● 澁木 智宏(しぶきともひろ)
北海道小樽市出身。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。日常の暮らしの中で個々に記号として認識されている物事を、連続性・集合性・一体性の観点から捉えなおすことに関心を持ち、制作活動を行う。近年の主な展覧会に、「MMM みなとメディアミュージアム2020→2021 」、「UNMANNED 無人駅の芸術祭」など国内外で発表を行う。
● 天草 ミオ(あまくさ みお)
埼玉県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。透明なフィルム紙の裏側から描く、レイヤーが逆転したペインティングのほか、ドローイング、陶を制作する。“視線” や“見られるもの”、“内と外のあいだ” をキーワードに、記憶や物語、歴史を重ねあわせた作品を作る。9 月末よりCenter line art festival Tokyo 2023 の「Space Sharing Program 」に参加。
オープンアトリエレポート
▶ オープンアトリエレポート(PDF)<2.7MB>