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START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツで活動中の若手アーティストのアトリエを公開します。
絵画や版画、デザイン作品を制作しているアーティストと交流できる貴重な機会です。
入場無料、事前予約も不要ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

内容詳細

【開催日】
2026年6月7日(日)12:00~16:00

 

【開催場所】
START Box ササハタハツ

 

● 笹塚
東京都渋谷区笹塚2丁目42番
都営笹塚2丁目アパート 42-15号棟 1階(3区画)

 

● 幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目52番
都営幡ヶ谷2丁目アパート 52-1号棟 1階(3区画)

 
 

※両スペースとも駐車場・駐輪場はございません。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。
最新情報は▶ 公式Xにてご確認ください。

入場料

無料
※予約不要

 
 

アンケートに回答いただいた方へ先着順で東京ポイント(100pt)を付与いたし
ます。ポイントには限りがあります。終了した場合はご了承ください。

参加アーティスト

【笹塚】

藤原彩芽/Ayame Fujiwara
2001年宮城県生まれ。2026年武蔵野美術大学院修士課程造形研究科油絵コース卒業。主な受賞に「CAF賞2022」保坂健二郎審査員賞(2022)、「武蔵野美術大学卒業制作」 優秀賞(2024)、「武蔵野美術大学修了制作」 優秀賞(2026)。主な展示に「足元から故郷へ」(下北沢アーツ、下北沢、2024)、「体温の波がきこえる」(GALLERY SCENA.、原宿、2025)、「テレパシービート」(HENKYO、渋谷、2026)。G foundationに作品収蔵。

 

木津谷勇利/Yuri Kitsuya
2001年青森県弘前市生まれ。事実として記憶しているが実感を伴わない過去とそれでも突如やってくる過去の私からの叫びに取り憑かれてしまう現在の矛盾した現状を前提にし、そのような記憶に存在する他者性を帯びた自己とどのように関係を築くかを主題とする。家族、友人へのインタビュー、地元の文化、記憶に残る場所の調査から得られた複層的な記憶を参照しつつ、写真や映像、インスタレーションなど複数の表現を用いる。主な活動に「輝くものはいつもそこに」(東京造形大学、東京、2025)、「ワンルーム・メモリー」(euso gallery、東京、2025)。

 

峯村瑠一/Rui Minemura
2000年長野市生まれ、さいたま市在住。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。主に“渦巻き”の可変構造を用いた作品を制作し、探索・試行・迷いを生む“渦巻く状況”そのものをつくり出している。人が自らの感覚や身の回りの世界との関係を再発見するきっかけをつくる。主な受賞・展示に、JID AWARD 2025 NEXTAGE部門奨励賞、工芸都市高岡2025クラフトコンペティション入選、SICF26、GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024入選など。

 

 

【幡ケ谷】

フカミエリ/Eri Fukami
大阪府出身。2026年東京藝術大学大学院修士油画第六研究室卒業。主な受賞に「トーキョーワンダーウォール」入選(2016)、「アートオリンピア2019」準佳作(2019)、「FACE2021」入選(2021)、「シェル美術賞2021」入選(2021)、「WATOWA ART AWARD」青井茂・家入賞(2021)、「長亭GALLERY展2021」奨励賞(2021)、「 長亭GALLERY展2022」人気賞(2022)、 「anonymous collection」大賞(2023)、「東京藝術大学油画卒業生制作学内審査
展」取手市長賞(2024)、「CAF賞2024」入選(2024)。また、2024年に「アーツ前橋美術館」作品収蔵。

 

木子幸恵/Sachie Kico
香川県生まれ、大阪府育ち。大阪芸術大学芸術学部美術学科版画コース卒業、京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻版画領域修了。絵画と版画、二つの手法を主軸に平面作品の制作を行う。個展に「剥ぎとる」(GALERIE SOL、東京、2025)、「傍らを凝視する」(乙画廊、大阪、2021)、「変容」(DEP GALLERY FUKUZUMI、大阪、2019)など。受賞歴に「第8回山本鼎版画大賞展」入選(2021)、「第5回あさごアートコンペティション」大賞(2016)など。

 

小林あずさ/Azusa Kobayashi
横浜市出身。2021年東京藝術大学大学院博士後期課程油画研究領域修了。髪の毛や紐、植物の根、迷路など、離れた場所を繋ぐものを主なモチーフとし、意味の「隔たり」と「連なり」をテーマに絵画やインスタレーションを制作。イメージと意味の相関関係を起点に、既知のものを結びつけることで未知の関係性を可視化することを目指している。「藝大アートプラザ」大賞(2013)、「アートアワードトーキョー丸の内」審査員賞(2015)。