小林あずさ
プロフィール
横浜市出身。2021年東京藝術大学大学院博士後期課程油画研究領域修了。髪の毛や紐、植物の根、迷路など、離れた場所を繋ぐものを主なモチーフとし、意味の「隔たり」と「連なり」をテーマに絵画やインスタレーションを制作。イメージと意味の相関関係を起点に、既知のものを結びつけることで未知の関係性を可視化することを目指している。
主な展示
2025年 個展 「世界図」 Gallery Q、東京
2023年 個展 「反実仮想-あらまほし」 VALLOON STUDIO、東京
2019年 個展 「ダブルスライド」 TAV Gallery、東京
2019年 個展 「網あるいは作戦」 MEDEL Gallery、東京
2013年 個展 「ハニカムユートピアへようこそ」 トーキョーワンダーサイト本郷、東京
受賞歴
TURNER AWARD 優秀賞(2016)
アートアワードトーキョー丸の内 高橋明也審査員賞(2015)
GOLDEN COMPETITION 優秀賞(2014)
藝大アートプラザ大賞 大賞(2013)
作品について



小林あずさ氏の個展が開催されました。
小林あずさ個展「洞窟の比喩」
会期:2026年10月2日(金)~18日(日)
会場:VALLOON STUDIO SHIBUYA
東京都渋谷区神南1-14−1 コーポナポリ102号室