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START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Boxササハタハツで活動しているアーティストのアトリエを公開します。絵画や写真など様々なジャンルのアーティストと交流できる貴重な機会ですので、ぜひお立ち寄りください。

内容詳細

【開催日】
●2024年3月17日(日)14:00~17:00
 
【開催場所】
START Box ササハタハツ
 
● 笹塚
東京都渋谷区笹塚2丁目42番
都営笹塚2丁目アパート 42-15号棟 1階(3区画)
 
● 幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目52番
都営幡ヶ谷2丁目アパート 52-1号棟 1階(3区画)
 
 
※両スペースとも駐車場・駐輪場はございません。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。
最新情報は▶ 公式Xにてご確認ください。

入場料

無料
※予約不要

参加アーティスト

【笹塚】

●大原崇嘉(おおはらたかよし)
1986年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院映像学科メディア映像専攻修了。色彩や構成、人間の奥行き知覚の考察をベースとした視覚表現など。2017年からはアーティスト・コレクティブのヨフのメンバーとしても活動している。
【受賞歴】第67回カンヌ国際映画祭〈短編コンペティション部門ノミネート〉。第24回文化庁メディア芸術祭〈アート部門審査委員会推薦作品〉

 

● 松田匡代(まつだまさよ)
愛知県生まれ。Royal College of Arts、MA Fine Art Photography 修士卒業。フォトグラフィーの歴史におけるPhotographyの語源が、ギリシャ語で「光によって描く」ということに着想を得て、光・影・痕跡・痕跡を残すものの存在・視界と視覚などの間を行き来しながら、記憶・トラウマ・人と人(もしくは物・視覚など)との関係性などを表現する作品の制作を続けている。
【受賞歴】Japan Photo Award 2017受賞、など

 

●南靖子(みなみやすこ)
静岡県生まれ。東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。伝統的な日本画を現代的な新しい解釈のもとに再構築した作品を制作。日本画において伝統的に余白として表現されてきた箔を、図として表現することにより、図と地の関係が反転した、今までにない新しい絵画表現を模索している。ART OSAKA,ART FAIR ASIA FUKUOKA,3331 ART FAIR 2020などアートフェア出品。グループ展、個展多数 。

 

【幡ケ谷】

● Yoko Ichikawa ※アトリエ公開のみ
群馬県前橋市生まれ。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻修了、国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒、一橋大学大学院言語社会学科修了。独学でイラストレーションやグラフィックデザインを学ぶ。新聞社に勤務後、2018 年に渡英。留学先で被災地とアートフェスティバルの関係について研究したことを機に場所や物に宿る個人の記憶に興味を抱く。人種を問わない普遍的なテーマを他者に投げかけ、個人の記憶を引き出し、枠組みに囚われない幅広い表現で再現する。

 

● 興梠優護(こうろぎゆうご)
1982年 熊本県生まれ。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。人体のモチーフを軸に、光、色彩、視覚といった曖昧で移ろいゆくものに着目し、絵画性の拡がりを探る試みを行う。主な展覧会に2023年「VOCA 2023」 上野の森美術館, 東京 2022年「KYOTO STEAM 2022」 京セラ美術館 東山キューブ, 京都 など。

 

● 三澤亮介(みさわりょうすけ)
1992年福井県生まれ。立教大学映像身体学科卒業後、写真家を経て2020年より現代アーティストの活動を本格化させた。映像や写真を自身のバックグラウンドに持ち、その多角的な視点を平面作品に凝縮させる。主な個展に、「NOH」(HOFA Gallery、ギリシャ、2023)、「Project the Process」(AUGHT Gallery、ニューヨーク、2023)、「Tracing the night」(333Gallery、台北、2022)、「CUT!」(MEDEL Gallery SHU、東京、2022)、「SUDDEN」(銀座蔦屋書店、東京、2021)など。