木津谷勇利
プロフィール
トラウマによって形成された世界に向き合い、取り残された過去の自己に手を差し伸べることを主題とする。リサーチと制作を往還しながら、記憶とケアの関係性を再考し、過去やトラウマとの関わり方に新たな視座を提示することを試みている。身近な人物へのインタビュー、地元における調査をしながら、映像や写真を用いたインスタレーション作品を制作している。
主な展示
2025年「ワンルーム・メモリー」euso gallery、東京
2025年「輝くものはいつもそこに」東京造形大学、東京
受賞歴
作品について
