2023年12月10日 START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツ オープンアトリエ
START Boxササハタハツで活動しているアーティストのアトリエを公開します。絵画や写真など様々なジャンルのアーティストと交流できる貴重な機会ですので、ぜひお立ち寄りください。
内容詳細
【開催日】
●2023年12月10日(日)13:00~16:00
【開催場所】
START Box ササハタハツ
● 笹塚
東京都渋谷区笹塚2丁目42番
都営笹塚2丁目アパート 42-15号棟 1階(3区画)
● 幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目52番
都営幡ヶ谷2丁目アパート 52-1号棟 1階(3区画)
※両スペースとも駐車場・駐輪場はございません。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。
最新情報は▶ 公式Xにてご確認ください。

入場料
無料
※予約不要
参加アーティスト
【笹塚】
●大原崇嘉(おおはらたかよし)
1986年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院映像学科メディア映像専攻修了。色彩や構成、人間の奥行き知覚の考察をベースとした視覚表現など。2017年からはアーティスト・コレクティブのヨフのメンバーとしても活動している。
【受賞歴】第67回カンヌ国際映画祭〈短編コンペティション部門ノミネート〉。第24回文化庁メディア芸術祭〈アート部門審査委員会推薦作品〉
● 高橋真美(たかはしまみ)
東京都出身。日本大学芸術学部デザイン学科卒業。営業職や起業家コミュニティでの仕事を経て2022 年よりフリー。グラフィックデザイナーとしてのエディトリアルの視点を持ちつつ、記録・保存と写真との関係性をテーマにする作品を公開している。
☆サイアノタイプ(青写真) ワークショップ開催☆
1842年に発明された、太陽光で焼き付けを行う写真技法を体験します。
1 回目:13 時〜、2 回目:15 時〜 無料、約30 分間、予約不要、各回先着3 名まで
●滝本優美(たきもとゆみ)
1992年東京都生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了。「絵の具を描く」アーティスト。ペインティングナイフを握り、クリームを塗る行為のように絵の具をのせていく。キャンバスの枠を超え、はみ出し、決められたキワを無くしていく。建築物やコンクリートのパッチワークのように、まるでそれだけで自立をしているように建つ。かたちや色から想起され、何かに見えるがただそこには絵の具という物質が存在している。2024年6月Gallery Qにて個展開催予定。
【幡ケ谷】
● 西村祐馬(にしむらゆうま)
1995年生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科卒業。ビジュアルアーティスト、写真家。個人の存在を未来まで遺すことをコンセプトに制作を続ける。これまでに「KG+SELECT 2023」ファイナリスト、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2022」審査員個人賞、Art Fair Beppu 2023など。
● 松本千明(まつもとちあき)
岡山県笠岡市生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業後、広告制作会社、デザイン事務所を経て2018 年に独立。グラフィックを中心にデザイン、ディレクション、大理石をモチーフにした作品制作を行っている。主な展覧会に、2021年『MARBLE is』(大倉精神文化研究所)、2023年『Transformation』(株式会社白水社)がある。
● 三澤亮介(みさわりょうすけ)
1992年福井県生まれ。立教大学映像身体学科卒業後、写真家を経て2020年より現代アーティストの活動を本格化させた。映像や写真を自身のバックグラウンドに持ち、その多角的な視点を平面作品に凝縮させる。主な個展に、「NOH」(HOFA Gallery、ギリシャ、2023)、「Project the Process」(AUGHT Gallery、ニューヨーク、2023)、「Tracing the night」(333Gallery、台北、2022)、「CUT!」(MEDEL Gallery SHU、東京、2022)、「SUDDEN」(銀座蔦屋書店、東京、2021)など。
オープンアトリエレポート
▶ オープンアトリエレポート(PDF)<2.7MB>