2026年3月15日 START Box ササハタハツ オープンアトリエ

START Box ササハタハツ オープンアトリエ
START Box ササハタハツで活動中の若手アーティストのアトリエを公開します。
絵画やインスタレーション作品を制作しているアーティストと交流できる貴重な機会です。
入場無料、事前予約も不要ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
内容詳細
【開催日】
2026年3月15日(日)12:00~16:00
【開催場所】
START Box ササハタハツ
● 笹塚
東京都渋谷区笹塚2丁目42番
都営笹塚2丁目アパート 42-15号棟 1階(3区画)
● 幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目52番
都営幡ヶ谷2丁目アパート 52-1号棟 1階(3区画)
※両スペースとも駐車場・駐輪場はございません。
※悪天候等により、開催を見送る場合がございます。
最新情報は▶ 公式Xにてご確認ください。

入場料
無料
※予約不要
参加アーティスト
【笹塚】
● 森川瑳久/Saku Morikawa
2001年東京都生まれ。2025年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。主な展示に「部屋Ⅰ」(下北沢アーツ、東京、2024)、「ブルーピリオド×ArtSticker vol.1」(アートかビーフンか白厨、東京、2024)、「grid3」(biscuit gallery、東京、2024)、「MEET YOUR ART FESTIVAL 2023」(B&C HALL、東京、2023)。受賞歴に「第41回 上野の森美術館大賞展」入選(2023)、「ACTアート大賞展2023」優秀賞(2023)、「FACE2023」入選(2023)など。
● unu
1997年生まれ。人間社会の中で生きることに違和感を持ちつづけ、ある時から自分が宇宙から来て地球留学をしているような感覚を持つようになる。強く惹かれてきた心理学・東洋思想・生理学などの世界を通じて、この曖昧な世界にこの心身をもって生きることについて深めた思想を歌や絵、立体造形、言葉、イベントなどに転換し、自身や他者の「内なる自然」を呼び覚ますための装置 = recaller として制作をしている。
●松浦美桜香 / Mioka Matsuura
2001年東京都生まれ。多摩美術大学卒業。布を用いた立体作品やそれらをモチーフとした絵画を制作。作品が自立し、命を宿していくような過程に着目しながら表現を行う。主な受賞に「GEISAI#22&classic」タカノ綾賞(2023)、「AATM2025」ゲスト審査員薄久保香賞(2025)、「CAF賞2025」グランプリ(2025)。主な個展に「Une 妙」(Changting gallery、2023)、「The scene of beautiful blossoms」(hidarijinngaro、2023)。
【幡ケ谷】
●すずきあゆみ/ Ayumi Suzuki
静岡県出身。高校卒業後、秋田県で過ごし、2011年に東京へ拠点を移す。油絵と陶芸の経験を背景に、現在はミクストメディアによる表現の可能性を探っている。近作は鶴見パブリックアートプロジェクトでの壁画制作、CLUB CITTA’での大型ビルボード掲出に参加など。 また、兵庫県のアーティスト・イン・レジデンス企画では、皮革素材と絵画表現を融合させる試みを行い、素材と身体感覚の関係性をテーマに制作を行った。
●大谷理佳子/ Rikako Ohtani
1998年兵庫県生まれ。2024年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。生活の中で感じる違和感や不思議さから、身近なものを素材として、立体、歌、映像を用いたインスタレーション作品を制作している。主な展示歴に「wave」(ヨコスカアートセンター、神奈川、2025)「令和5年度東京藝術大学卒業・修了作品展」(東京藝術大学、東京、2024)「大福」(錆猫ギャラリー、東京、2021)など。主な受賞歴に「ヨコスカアートアワード2024」自由表現プラングランプリ (2024)、「第7回新世代賞」観客賞(2023)など。
● 野中美里/Misato Nonaka
2020年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主な受賞に、「シェル美術賞展 2017」 新藤淳 審査員賞(2017)、「月刊美術新人賞デビュー」グランプリ(2019)、「 ARTISTE NEW GATE」avex賞(2021)、「第25回雪梁舎フィレンツェ賞展」 優秀賞(2023)、「アートオリンピア2024」入賞(2024)。主な個展に「ネリネを束ねていく」(美術画廊、新宿高島屋、2023)。
